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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』

予告

あらすじ

惑星ザンダー英語版)滅亡を目論んでいたクリー人英語版)の狂信的テロリストロナン英語版)の計画を阻止し、ピーター・クイル / スター・ロードガモーラドラックスロケットベビー・グルートの名前は『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』として宇宙に知れ渡った。彼らはソヴリン人の女王アイーシャ英語版)からの依頼で、宇宙怪獣アビリスクからアニュラクス・バッテリー関連の施設を守る仕事に従事する。仕事に成功したガーディアンズは、行方をくらませていたガモーラの妹ネビュラの身柄を引き取り[注釈 1]、ザンダーに送り届けて報奨金を受け取ろうと考える。ところがソヴリンを後にしたところで、ロケットがアニュラクス・バッテリーをくすねていたことが分かり、ガーディアンズとネビュラが乗るクイルの宇宙船ミラノ号はソヴリンの艦隊に襲撃される。絶体絶命の危機に陥ったところへ、謎の宇宙船が現れてソヴリンの艦隊を撃破し、ミラノ号は何とか惑星ベアハート英語版)に不時着する。彼らを助けた宇宙船から現れたエゴ英語版)はクイルの父を名乗り、世話係のマンティスと共に、ガーディアンズ一行を自らの星に招待する。半信半疑ながら、クイルとガモーラ、ドラックスはエゴの招待を受け、ミラノ号の修理とネビュラの監視に当たるロケットとグルートを残してエゴの星へ向かう。

艦隊を撃破されたアイーシャは、ガーディアンズ逮捕のためヨンドゥ・ウドンタ英語版)率いるラヴェジャーズを雇う。ラヴェジャーズはロケットとグルートを捕獲するが、ヨンドゥは自分が育てたクイルの追跡に関しては弱気になり、不満を抱いたテイザーフェイス英語版)一派は反旗を翻す。ヨンドゥは、グルートを唆して自由になっていたネビュラに倒され、彼女はその礼だった宇宙船で単身ガモーラを追跡する。投獄されたヨンドゥは、密かに反乱へ反対していたクラグリンスペイン語版)とベイビー・グルートに、ヤカの矢の操縦装置であるフィンを取りに行かせ、ロケットたちと共闘してテイザーフェイス派を抹殺し、4人でエゴの星へと向かう。

セレスティアル英語版)(天人)のエゴは、自らの意識で美しい惑星を作り、他の生命体を探して旅した地球で、人間の姿をとってクイルの母メレディスと恋に落ちたのだと語る。ヨンドゥはクイルをエゴの元に届けるために雇われたが、何故か身柄は引き渡されず、エゴは長年クイルのことを探していた[注釈 2]。半信半疑だったクイルも、自身がエゴのような造型能力を使いこなせることでエゴの息子だと自覚するが、母の死はエゴのせいだったと知り怒りを露わにする[注釈 3]。クイルが思い通りにならなかったことに憤ったエゴは、クイルを惑星「拡張」のエネルギー源にしようとし、クイルが大切にしていたウォークマンを破壊する。またガモーラとネビュラは、エゴの星の片隅で大量の骸骨を見つけ、マンティスからこれがエゴの思い通りにならなかったために殺された彼の子どもたちであることを聞き出す。

ガモーラたちは駆けつけたロケットたちと合流し、エゴを倒すための共闘を始める。ロケットは盗み出したアニュラクス・バッテリーで時限爆弾を作り、グルートを使って惑星中心にあるエゴの「脳」へ仕掛けさせる。クイルは、エゴの陰謀を知ったヨンドゥが自分を引き渡さなかったことを聞かされ、ヨンドゥこそ自分を守った「父親」であったことを知る。ヨンドゥは、エゴと戦い逃げ遅れたクイルを救いに行き、星の外に出たところで死亡する。ヨンドゥの死に際し、クラグリンはヨンドゥがクイルのために買っていたZuneを渡し、逆にクイルからヨンドゥの形見であるヤカの矢を受け取る。かつてラヴェジャーズから除名されたヨンドゥだったが、ロケットの知らせに応じて多くの仲間が彼を悼みに現れ、スタカー・オゴルド英語版)はラヴェジャーズの再結成を決める。

ミッド・クレジットシーンで、アイーシャは新しい出産ポッドを作ったことを明かし、ここから生まれるのはアダム英語版)だと述べる。また思春期になったグルートが、ゲーム三昧で引きこもり生活を行っている様子が描かれる。ウォッチャー英語版)たちは宇宙飛行士(スタン・リー)を取り残して惑星を去る。

キャスト

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーとその関係者

ピーター・ジェイソン・クイル / スター・ロード演 – クリス・プラット、日本語吹替 – 山寺宏一[4][5]ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのリーダー的存在で、個性的な仲間たちを相手に四苦八苦な日々を送りながらも、気楽さを忘れないムードメーカー。本作では、謎だった実の父が「天界人(セレスティアルズ)」のエゴであること、また、自身もエゴと同じ天界人の力を秘めていることが判明する。少年期のピーター・クイル演 – ワイアット・オレフ詳細は「スター・ロード#MCU版」を参照ガモーラ演 – ゾーイ・サルダナ、日本語吹替 – 朴璐美[4][5]言い争いや悪ふざけの絶えない男性陣を叱咤しながらどうにかまとめている、ガーディアンズの紅一点。本作では義理の妹ネビュラと姉妹として死闘を繰り広げる中で、互いに本心を打ち明け、長年のわだかまりがとけることになる。詳細は「ガモーラ#MCU版」を参照ドラックス演 – デイヴ・バウティスタ、日本語吹替 – 楠見尚己[4][5]仲間の制止を振り切って猪突猛進することも多いパワーファイター。ズレた言動や豪快な笑いで周囲を引かせることも多いが、時に物事の核心を突く。詳細は「ドラックス・ザ・デストロイヤー#MCU版」を参照ベビー・グルート声 – ヴィン・ディーゼル、日本語吹替 – 遠藤憲一[6][5]ザンダーでの戦いの後に、先代のグルートの破片の小枝から蘇った「フローラ・コロッサス」(ファンからは先代グルートが蘇った姿だと考えられていたが、ガン監督によれば、全くの別人格で以前の記憶は残していないという[7])。小動物程度の大きさに成長して、2足歩行もできるようになったが、知性も身体と同じくらい幼くなっている(日本語版では「ボク」との一人称が使われた)。詳細は「グルート#MCU版」を参照ロケット声 – ブラッドリー・クーパー、日本語吹替 – 加藤浩次極楽とんぼ[4][5]アライグマの姿をした、ガーディアンズ随一の武器・メカのスペシャリスト。仲間との口争いが絶えず、アニュラクス電池をくすねるなど手癖の悪さからトラブルメーカーでもある反面、本作ではガーディアンズの仲間との友情も垣間見せる。詳細は「ロケット・ラクーン#MCU版」を参照ネビュラ演 – カレン・ギラン、日本語吹替 – 森夏姫[4][5]義父サノスにより殺し屋として育成・サイボーグ化された、ガモーラの義妹。幼少期の恨みから義姉ガモーラやサノスへの復讐を誓っているが、本作ではガモーラとの関係を変化させる兆しが描写される。詳細は「ネビュラ (マーベル・コミック)#MCU版」を参照

エゴの星

エゴ英語版)演 – カート・ラッセル、日本語吹替 – 金尾哲夫[5]クイルの実父である初老の男性で、超常的な力を持ち、宇宙の誕生から生き続けてきた「天界人(セレスティアル)」。その正体は惑星そのもので、星の中枢に浮遊する人間の脳のような物体が彼の本体である。人間体は数々の星を渡り歩き他人と接するために生み出された分身に過ぎない。宇宙の誕生と共に実体のないエネルギー体として産まれ、長年かけて惑星を形作るが、孤独に苛まれたことから宇宙全体を飲み込む「拡張」を目的とするようになった。そのために人間体を使ってあちこちの惑星に分身である「苗」を植えたほか、その先で様々な種族と交配して「拡張」に必要な自らの子どもを生ませ、ヨンドゥに自分の星へ送り届けさせていた。インフィニティ・ストーンに触れても無事だった地球人の噂を聞き、自身の子どもではないかと考えてクイルに接触。天界人の能力を引き継いだクイルに対し、「拡張」へ協力するよう説得する。マンティス演 – ポム・クレメンティエフ、日本語吹替 – 秋元才加[8][5]エゴに拾い育てられ、彼の従者を担当している女性エイリアン。触れた人の心を読んだり感情を操れる「エンパシー(共感能力)」を持っている。詳細は「マンティス (マーベル・コミック)#MCU版」を参照

ソヴリン

アイーシャ英語版)演 – エリザベス・デビッキ、日本語吹替 – 魏涼子[5]全身黄金色をしたソヴリン人の頂点に立つ女王で、アニュラクス電池の警護にガーディアンズを雇った。だがアニュラクス電池を盗んだガーディアンズを追跡し、執拗に付け狙う。

ラヴェジャーズ

ヨンドゥの部隊

ヨンドゥ・ウドンタ英語版)演 – マイケル・ルーカー、日本語吹替 – 立木文彦[4][5]ラヴェジャーズの一員で、エクレクター号の船長。エゴの依頼で彼の子どもたちを送り届けては報酬を得ていたことが露呈し、ラヴェジャーズの掟に反したとして本隊から除名されていた。本作ではクイルに甘いことが災いして、テイザーフェイスら部下にクーデターを起こされてしまう。テイザーフェイス英語版)演 – クリス・サリヴァン英語版)、日本語吹替 – 廣田行生[5]ラヴェジャーズの一員で、ヨンドゥの部下。クイルに甘いヨンドゥに不満を募らせており、クーデター後は隊をまとめるリーダーとなる。タルク演 – トミー・フラナガン、日本語吹替 – 隈本吉成[5]ヨンドゥの片腕であるラヴェジャーズのベテランメンバーで、テイザーフェイスの反乱に加わらずヨンドゥに忠誠を尽くした。レッチ演 – エヴァン・ジョーンズ、日本語吹替 – 小川剛生[5]ラヴェジャーズのヨンドゥの部隊の一員。テイザーフェイスのクーデターに乗じて捉えたベビー・グルートを弄ぶ。オブロ演 – ジョー・フリア、日本語吹替 – 堀総士郎[5]ラヴェジャーズのヨンドゥの部隊の一員で、赤い肌が特徴。ヨンドゥを支持していたメンバーの一人で、コントラクシアでは彼へ共に遊ぼうと誘っていた。ナーブリク演 – テレンス・ローズモアラヴェジャーズのヨンドゥの部隊の一員で、黒人と同様の外見が特徴。タルクが宇宙空間に放り出された際に、その様子を卑しく面白がっていた。ハーフナット演 – ジミー・ユーリーン、日本語吹替 – 烏丸祐一[5]ラヴェジャーズのヨンドゥの部隊の一員。ベアハートでミラノ号を包囲する際、木を這っていた蜘蛛を捕食していた。ブラル演 – ステファン・ブラックハート、日本語吹替 – 荒井勇樹[5]ラヴェジャーズのヨンドゥの部隊の一員で、傷だらけの顔つきが特徴。ベアハートでロケットを挑発した挙句に同士討ちしてしまう。ギフ演 – スティーヴ・アジー、日本語吹替 – 田中英樹[5]ラヴェジャーズのヨンドゥの部隊の一員で、数字の計算ができない肥満の男。ロケットがテイザーフェイスを嘲ると、思い切り吹きだしていた。クラグリン・オブフォンテリスペイン語版)演 – ショーン・ガン、日本語吹替 – 土田大[5]ヨンドゥの側近であるラヴェジャーズの一員。ヨンドゥに忠誠を誓っていたものの、クイルへの贔屓には不満があり、テイザーフェイスらのクーデターに従って1度は袂を分かつ。しかしながら、テイザーフェイスのやり方に反感を抱き、ヨンドゥ側に寝返ることになる。その後は宇宙船の操縦担当としてガーディアンズの戦いに助力する。

ラヴェジャーズ本隊

チャーリー27英語版)演 – ヴィング・レイムス(カメオ出演)、日本語吹替 – 藤井隼[5]初代ラヴェジャーズの一員で、現在では自らの部隊を持つ巨漢の木星人。アリータ・オゴルド英語版)演 – ミシェル・ヨー(カメオ出演)、日本語吹替 – きそひろこ[5]初代ラヴェジャーズの一員で、現在では自らの部隊を持つアルクトゥルス星人。スタカー・オゴルド英語版)演 – シルヴェスター・スタローン、日本語吹替 – ささきいさお[9][5]ラヴェジャーズの全隊の伝説的リーダー。ヨンドゥにとっては奴隷から引き抜いてくれた恩人でもあるものの、ヨンドゥがエゴに加担して人身売買に手を染めたことで本隊から追放した過去がある。スタローンは「ラヴェジャーズ」との名前を「アベンジャーズ」と混同してしまい、「ラヴェンジャーズ」と何度も言い間違えてしまっていた[10]マルティネックス英語版)演 – マイケル・ローゼンバウム(カメオ出演)、日本語吹替 – 椙本滋[5]ラヴェジャーズの本隊に属する、スタカーの片腕。

コントラクシア

ロボット娼婦演 – シーラ・ラブコントラクシアのアイアン・ロータスで客をもてなす、黄色いボディのアンドロイド。ハワード・ザ・ダック声 – セス・グリーン(カメオ出演)、日本語吹替 – 伊丸岡篤[5]かつてノーウェアのタニリーア・ティヴァン/コレクターのショップにいた、アヒル型の頭部を持つ宇宙人。詳細は「ハワード・ザ・ダック#MCU版」を参照

地球

メレディス・クイル演 – ローラ・ハドック、日本語吹替 – 宮島依里[5]クイルの母親(故人)。冒頭と終盤の回想シーンにて、病魔に侵される前の髪の毛のある健康体で登場。彼女の死因である脳腫瘍は、エゴによって引き起こされたものだったことが分かる。デビッド・ハッセルホフ演 – デビッド・ハッセルホフ(本人役)、日本語吹替 – ささきいさお父の存在を知らなかったクイルが理想の父親として掲げていた地球の歌手で、クイルは『ナイトライダー』でマイケル・ナイトを演じていた頃の雑誌の切り抜きを持ち歩いていた。クイルの祖父演 – グレッグ・ヘンリーピーター・クイルの祖父で、現在でもミズーリ州で元気に存命している。ミズーリ州でエゴの一部が膨れ上がる場面に登場し、車で避難する。

カメオ出演

宇宙飛行士演 – スタン・リー(カメオ出演)、日本語吹替 – 高桑満[5]本編中盤とエンドクレジット後に登場する、老宇宙飛行士。メインフレーム声 – マイリー・サイラス(カメオ出演)初代ラヴェジャーズの一員である、頭部だけのロボット。グランドマスター英語版)演 – ジェフ・ゴールドブラム(カメオ出演)辺境の惑星「サカール」の独裁者にして、前作でオーブを手に入れようとしたティヴァン/コレクターの兄弟。

映画のレビュー

LOVE
LOVE

わくわく、ドキドキ面白かったです。

やっぱ最終的には、アベンジャーズに繋がっていくんだね(๑˃̵ᴗ˂̵)



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