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シュガー・ラッシュ:オンライン

『シュガー・ラッシュ:オンライン』

予告

あらすじ

前作の冒険から6年後のある日、アーケードゲーム「フィックス・イット・フェリックス」の悪役であるラルフは、レースゲーム「シュガー・ラッシュ」の主人公ヴァネロペが同じコースに飽きていることを知り、親友である彼女のために新しいコースをプレゼントし喜ばせる。ところが、喜んだ彼女がプレイヤーの意思を無視し新しいコースの走行を続けたため、「シュガー・ラッシュ」筐体のハンドルが故障し、廃棄処分されることとなる。それにより、大好きなレースが出来ないと落ち込むヴァネロペを元気付けるため、ゲームセンターで遊んでいた子供達がネットオークションで「シュガー・ラッシュ」のハンドルが出品されていることを調べていたことを思い出し、新たなハンドルを手に入れるため、ゲームセンターに設置されたばかりのWi-Fiインターネットの世界へ行き、オークションサイトで新たなハンドルを手に入れることを提案する。

インターネットの世界へと足を踏み入れた2人は、早速オークションサイトでハンドルを見つけるが、より大きな数字を言った者が勝利するゲームだと勘違いをし、2万7001ドルという高額で落札してしまい、24時間以内にお金を稼がなくてはならなくなってしまう。そこで彼らは、ポップアップ広告主のJP・スパムリーという男に紹介されたゲームアイテム換金サイトで、レースゲーム「スローターレース」のカリスマレーサーシャンクが持つ車を盗み、そのパーツを転売することで高額なお金を得ようと試みる。

「スローターレース」のサイト内でシャンクの車を盗んだラルフとヴァネロペだが、彼女から逃げ切れず車を取り戻されてしまう。「シュガー・ラッシュ」での変わらない日々が続く刺激のない毎日に飽きていたヴァネロペは、予測できないレース展開とシャンクの見事なレーステクニックに魅了され、このレースゲームに惹きつけられるのだった。ラルフ達の事情を知ったシャンクは、ラルフの面白動画を人気動画サイト「バズチューブ」に投稿し、人気を得ることでお金を稼ぐことができることを2人に教える。

「バズチューブ」の運営者でありシャンクの友人であるイエスの協力を得て、ラルフの面白動画を次々と投稿し人気を得ることに成功する。さらに人気を得るため、ヴァネロペはディズニーのウェブサイト「Oh My Disney」を訪れ、そこで白雪姫シンデレラなど14人のディズニープリンセス達と出会い仲良くなる。

一方、一刻も早くハンドルを手に入れて元の世界に戻りたいと願っていたラルフは、偶然ヴァネロペとシャンクの会話を盗み聞きしてしまう。その会話の内容は、ヴァネロペはラルフと共に暮らしていたゲームセンターを離れ、「スローターレース」で暮らしたいというものだった。親友であるヴァネロペが「スローターレース」の悪影響を受けたのではないかと思ったラルフは、かつて遊んだレースゲームがウイルスによってフリーズしたのを思い出し、「スローターレース」にウイルスを侵入させてゲームをフリーズさせ退屈なものにしようと画策し、JP・スパムリーの部下ゴードのいとこであるダブル・ダンからコンピューターウイルスを借りる。そのウイルスアーサーはあらゆる不安要素をコピーし、それを感染させる危険なウィルスで、ヴァネロペの不具合をコピーし「スローターレース」に感染させ、リセットさせる危機に陥ってしまう。ゲームオリジナルキャラクターはリセットしてもプログラムからコードがロードされるが、ヴァネロペのように外部から来たキャラクターは再起動によって消失してしまう。想定外のことに戸惑うラルフは、ヴァネロペを救出し自分を責めるヴァネロペに真相を話すも、「友達ならそんな酷いことするはずがない」と彼女の怒りを買ってしまい、大切なメダルを捨てられてしまう。そして、そのメダルが割れてしまった。

親友のヴァネロペに嫌われたと絶望し、自分のしたことを後悔するラルフの弱い心を見抜いたアーサーは、それをコピーし大量のラルフウイルスを生み出し、インターネットの世界を危険に陥れる。ウイルスを駆除するため、ラルフウイルスに追いかけられるヴァネロペと共に、ウイルス駆除サイトに向かうラルフであったが、合体し巨大化したラルフウイルスに捕まってしまう。ヴァネロペはラルフウイルスの暴走を止めるため、「これからもずっと友達でいるから」と友達になる宣言をするも、「この子を放してやってくれ!友達と離れるのは凄く心苦しいけど、この子の夢を奪う権利はないんだ!どんなに離れてもずっと友達なんだから!」とラルフの説得により、ラルフウイルスの暴走は止まり消滅した。それにより捕まっていたラルフはビルから落下するも、危機に駆けつけたプリンセス達に救われ、事件は無事に解決した。

「スローターレース」にヴァネロペのコードが組み込まれ、正式なキャラクターになった彼女との別れが来たラルフは、割れたメダルをペンダントに作り変え、その片割れをヴァネロペにプレゼントした。和解した2人は永遠の友情を約束し、それぞれの居場所に帰っていた。

ラルフはヴァネロペに通信機で「シュガー・ラッシュ」のプレイヤーがフェリックス達の教育で良い子になったことや、たくさんのゲームキャラと交流会を深めて楽しくやっていることを伝え、次のアップデートには再会することを約束し、2人は自分の仕事に戻っていったのだった。

エンドロール後、この映画を見終わった幼児モータブレットでゲーム「パンケーキ・ミルクシェイク」をプレイするも、ミスによりタブレットを壊してしまうところで映画は幕を閉じる。

キャスト

メインキャラクター

レック・イット・ラルフ(Wreck-It Ralph)本作の主人公。1980年代のレトロアーケード・ゲーム「フィックス・イット・フェリックス」の悪役キャラクター。身長9フィート(約2.7m)、体重643ポンド(約290kg)の大男。一人称は「俺」。不器用だが心優しい性格。見た目も性格も正反対のヴァネロペとは大親友で、ラルフがヴァネロペを大切に思う気持ちは誰にも負けない。それ故に、彼女に嫌われることを何より恐れている。ヴァネロペ・フォン・シュウィーツ(Vanellope von Schweetz)本作のヒロイン。日本製レースゲーム「シュガー・ラッシュ」の天才レーサーにして初のユダヤ人であるディズニープリンセス[3]。外見は9歳の少女だが、それからは想像できない超一級のレーステクニックを持つ。好奇心旺盛で新しいことやワクワクすることが大好きで、インターネットの世界にも興味津々。コースもアクシデントもすべて予測出来てしまう「シュガー・ラッシュ」でのレースに物足りなさを感じている。フィックス・イット・フェリックスJr.(Fix-It Felix Jr.)「フィックス・イット・フェリックス」の主人公である小柄な修理工。愛用する父親譲りの魔法のハンマーでラルフが壊したビルを直すのが仕事。妻であるカルホーン軍曹と共に、撤去の危機に陥った「シュガーラッシュ」のレーサー達を引き取るも、振り回されてしまう。タモラ・ジーン・カルホーン(Tamora Jean Calhoun)最新鋭のFPSゲーム「ヒーローズ・デューティ」の登場人物。男勝りでタフな女軍人。フェリックスの妻である。他の主要人物と異なり、リアルな八頭身姿で描かれている。

インターネット上のキャラクター

スローター・レース

過激レースゲーム。インターネット上のオンラインゲームのため、昼夜関係なくレースが行われている。シャンク「スローター・レース」に登場する女性レーサー。ヴァネロペが憧れるほどの抜群のレーステクニックを持ち、荒くれ者のレーサー集団を率いる。荒れはてた街を舞台に、次の瞬間には何が起こるかわからない、コースも制限もないレースを繰り広げる。ヴァネロペの人生に大きな影響を与える、強さと優しさを兼ね備えた女性。ヴァネロペのレーサーテクニックを気に入り、親しくなる。ゲーム内では敵のボスという設定だが、本来は心優しい性格。パイロ、フェロニー、ブッチャー・ボーイ、リトル・デビーシャンクの仲間のレーサー。

冷蔵庫泥棒
スクーター便
バス・チューブ

人気動画投稿サイト。イエス「バズ・チューブ」のカリスマ運営者。ウェブの機能を熟知し、トレンドにも敏感な彼女は、次に流行りそうな動画を求めて、常に目を光らせている。シャンクの友人で、ラルフ達のお金稼ぎに協力し、ラルフが挑戦した“おもしろ動画”に可能性を感じ世界中にセンセーションを巻き起こそうとする。

JP・スパムリーとその関係者

JP・スパムリースパムの化身。ウェブサイトに雇われて、人々をそれらのサイトに誘導するため、ポップアップ広告を掲げて街角に立っている。ネットの世界の裏情報や危険な闇の部分にもつながりがある。ゴードスパムリーの仲間。相手に応じて物を手渡すとき等に腕を伸ばす。ダブル・ダンゴードのいとこで、コンピューターウイルス製造マシン。ダークネットの住人。

カメオ出演
その他

ノウズモア検索バーのカウンターで気さくに相談に応じるサーチエンジン。その追跡能力は高いが、先走る傾向が強く、相手が質問を言い終わらないうちに推測で答えてしまう。EボーイeBayのメッセンジャー。Eボーイという呼び名はラルフがつけたもの。

パンケーキ・ミルクシェイク

予告編とエンディングに登場したゲームの1つ[注 1]。モー(声:ブリタニー・キクチ / 佐藤美由希)というベビー・モアナに似た幼児がプレイしている。本作の公開前に実際にiMessageのゲームとしてディズニー公式でリリースされている。ファン・バンパンケーキを食べるウサギ。ラルフとヴァネロペが無理やりパンケーキを食べさせたため、無残な結果になってしまった。そのためか、米国でリリースされたバーチャル・リアリティのCMにてパドルスと共にラルフに逆襲する場面がある。パドルスミルクシェイクを飲む

Oh My Disney内のディズニーキャラクター

実在のディズニー公式ブログサイト「Oh My Disney」の中のプログラムキャラクター達。実際の「Oh My Disney」は、同社のニュース他、ディズニー映画、テレビ、ゲーム、その他の娯楽に関する記事が掲載されている。 このサイトには、クイズ、ニュース、引用、映画、食べ物、テーマパーク、テレビ、音楽、ビデオ、店舗等10の欄があり、映画内ではテーマパークのような姿で表現されている。また、同サイトは「アラジンがインスタグラムをしていたら」[4]という記事や、エイプリルフールに「クリストファー・ロビンが3エーカーの森を買収して103エーカーの森にした」[5]等といったようなジョーク記事もある。

ディズニープリンセス

「Oh My Disney」内で活躍する14人のディズニープリンセス達。普段はプリンセス専用の部屋の中にいる。当初は侵入してきたヴァネロペを警戒し、自分達のアイテムを武器にする過激な一面も見せるもプリンセスだと知ると快く迎え入れた。皆の憧れの的として振る舞うことに疲れを感じていたため、ヴァネロペのラフな格好を気に入り、シンデレラの友だちのネズミたちに服を作らせた。終盤ではそれぞれの特技や能力を活かし、ラルフを救い、彼に感謝された際、「ヴァネロペの友達は私達の友達よ」と彼を友人として受け入れてくれた。 声優はほとんどオリジナルキャストが担当している。白雪姫映画『白雪姫』のヒロイン。ヴァネロペがプリンセスであると知った際に自身の経験談から毒を盛られ、真実のキスをされた経験があるかを質問した。本作の終盤でラルフを救助する際に、キーアイテムである毒林檎を意外な方法で使用している。シンデレラ映画『シンデレラ』のヒロイン。侵入してきたヴァネロペに対し、キーアイテムのガラスの靴を割り、割れた先をヴァネロペに向けるという過激な一面を見せたが、彼女と意気投合してからは友人になる。オーロラ映画『眠れる森の美女』のヒロイン。終盤では、ラルフを救助する際に彼女が所持していた糸車を使用している。アリエル映画『リトル・マーメイド』のヒロイン。自身の経験談からディズニー・ヴィランズと取り引きし、自分の声を差し出して人間の足を貰った経験があるかを質問した。本作では、彼女の持ち歌である「パート・オブ・ユア・ワールド」の替え歌を披露している。ベル映画『美女と野獣』のヒロイン。ジャスミン映画『アラジン』のヒロイン。ポカホンタス映画『ポカホンタス』のヒロイン。ファ・ムーラン映画『ムーラン』のヒロイン。ヴァネロペにプリンセス演出である歌が始まる秘密を教えた。終盤では、ラルフを救助する際に、ベルが本で投げた毒りんごを剣で分割した。ティアナ映画『プリンセスと魔法のキス』のヒロイン。終盤では救助され、眠っているラルフに蛙になったナヴィーン王子のキスで目を覚まさせた。ラプンツェル映画『塔の上のラプンツェル』のヒロイン。ヴァネロペがプリンセスであると知った際に「男性がいなければ何も出来ない女性であるか」を質問した。終盤ではラルフを救助する際に、オーロラと連携して彼女の髪が活躍している。メリダ映画『メリダとおそろしの森』のヒロイン。本作に登場する15人のプリンセスのうち、メリダのみがピクサーのキャラクターであるため、他のプリンセス達から「この子は謎なのよ」「別のスタジオの子なの」(彼女の言動に戸惑いを見せたヴァネロペにこの事を教えた。)と嫌味を言われることもしばしある。他のプリンセスがヴァネロペと親しくなっている中で、彼女だけは警戒心を抱いたままだったが、後にヴァネロペの説得により、打ち解ける。アナ映画『アナと雪の女王』のヒロイン。エルサ映画『アナと雪の女王』のヒロイン。終盤では、ラルフを救助する際に彼女の魔法の手が活躍している。モアナ・ワイアリキ映画『モアナと伝説の海』のヒロイン。終盤でラルフを救助する際に、海を呼ぶシーンを再現させ波に乗ったアリエルと連携して救助を成功させた。

その他

「プリンセスとアニメキャラなんて最悪」(日本語字幕では「プリンセスとアニメキャラ?ダサすぎる。」)と批判したヴァネロペに対し「ひどいですね。」と嘆いた。

『白雪姫』に登場する7人の小人たち英語版)の1人で、本作はグランピーのみ登場。日本名は「おこりんぼ / 苦虫 / ヘソマガリ」。

ゲームセンター内のキャラクター

シュガー・ラッシュ
  • サワー・ビル

レーサーフェリックス&カルホーン軍曹夫妻に引き取られるも、やり台放題で2人を振り回してしまう。

  • タフィタ・マトンファッジ

壁に飾られた絵を、テレビと勘違いする。

  • キャンドルヘッド
  • ジュビリーナ・ビンビン
  • ランシス・フラッガーバター
  • グロイド・オレンジボア
  • スウィズル・マラキー
  • クランベリーナ・ディ・キャラメロ

フェリックスの魔法のハンマーで、カーテンを引っ掻いた。

  • スノワナ・レインボー
  • ミンティ・ザキ
フィックス・イット・フェリックスJr.

ジーンゲーム内の町「ナイスランド」の町長。

その他
  • サージ・プロテクター
Litwak’s Arcade
  • リトワクさん
  • スワティ
  • ナフィサ
カメオ出演

ソニック・ザ・ヘッジホッグソニックシリーズの主人公で史上最速のハリネズミ。今作ではラルフにWi-Fiのことを教えたり、ザンギエフが開いた読書会に参加するなど、ラルフとの交流を深めている。ザンギエフラルフとヴァネロペのトリビア対決の話題になったり、読書会の主催者として出るなど出番はある方。リュウ武虎は、ストリートファイターシリーズで豪鬼などの声を担当している。インターネットの世界に旅立つラルフに支払いを押し付けられたフィリックスの奢りだと聞かされ、喜ぶ。

台詞こそないがザンギエフと親しく会話したり、シュガーラッシュのレーサー達の引取先を話し合う場面にいるなど出番はある方。

その他

実在のインターネット著名人

実在のコメディアン。自身の芸で演じるキャラクター「ミランダ・シングス」の姿で登場。ラルフに事故でアバターを潰されてしまう。

「iHasCupquake」名義で活動する実在のYoutuber。現実では青と紫の髪色。アバターは、金髪に赤いメッシュのツインテールのピエロのような姿の「スローター・レース」のプレイヤー。

レック・イット・ラルフジョン・C・ライリー山寺宏一
ヴァネロペ・フォン・シュウィーツサラ・シルバーマン諸星すみれ[7]
シャンクガル・ガドット菜々緒[8]
イエスタラジ・P・ヘンソン浅野まゆみ
JP・スパムリービル・ヘイダー上田燿司
ノウズモアアラン・テュディック野中秀哲
フィックス・イット・フェリックスJr.ジャック・マクブレイヤー花輪英司
タモラ・ジーン・カルホーン軍曹ジェーン・リンチ田村聖子
サージ・プロテクターフィル・ジョンストン二又一成
リトワクさんエド・オニール高岡瓶々
ソニック・ザ・ヘッジホッグロジャー・クレイグ・スミス金丸淳一
ジーンレイモンド・S・パーシ落合弘治
サワー・ビルリッチ・ムーア青山穣
タッパーモーリス・ラマーシュ辻親八
ザンギエフリッチ・ムーア広田みのる
ダブル・ダンアルフレッド・モリーナ
リュウ武虎
ダンカンホラチオ・サンズ
タフィタ・マトンファッジメリッサ・ビラズナー友近
キャンドルヘッドケイティ・ロウズ黒沢かずこ
ジュビリーナ・ビンビンジョージー・トリニダッド村上知子
ランシス・フラッカーバタージェイミー・エルマン大島美幸
バズ・ライトイヤーティム・アレン所ジョージ
ベビー・グルートヴィン・ディーゼル遠藤憲一
C-3POアンソニー・ダニエルズ岩崎ひろし
イーヨーブラッド・ギャレット石塚勇
イーベイ・エレーンレベッカ・ウィソッキー定岡小百合
Instagramのポップアップフーシャ!
ジミーの祖母ジューン・スキップ
メイビーフルーラ・ボルク青木崇
ブッチャー・ボーイティモシー・シモンズ楠見尚己
パイロハミッシュ・ブレイク渡邉隼人
リトル・デビーグローゼル・グリーン山賀晴代
フェロニーアリ・ウォン大平あひる
スワティデラ・サバ佐藤美由希
ナフィサミカエラ・ジー片平美那[9]
バレエ・ママアナ・オルティス渡辺ゆかり
男性競売人(1)辻井健吾
ジミーアレックス・モファット中尾智
ティファニー・エレーラ千種春樹
リーサム・リチャードソン山橋正臣
イーボーイショーン・ジャンブロン
マクニーリージャブーキー・ヤング・ホワイト藤高智大
グランピーコーリー・バートン宮崎敦吉
ストームトルーパー(2)田島章寛
ダニ・フェルナンデス合田絵利
ジョージー三浦エリ
ウイルス・ワーム井川秀栄
アーサージョン・ディマジオ
ヘイ・ノングマンジェイソン・マンツォークス
ヤギオリバー・ベナード原語版流用
ニュースアンカーディアナ・アグロン
白雪姫パメラ・リボン小鳩くるみ
ベルペイジ・オハラ平川めぐみ
ファ・ムーランミンナ・ウェンすずきまゆみ
オーロラケイト・ヒギンズ
ラプンツェルマンディ・ムーア中川翔子
シンデレラジェニファー・ヘイル鈴木より子
アナクリステン・ベル神田沙也加
ポカホンタスアイリーン・ベダード土居裕子
エルサイディナ・メンゼル松たか子
ティアナアニカ・ノニ・ローズ鈴木ほのか
アリエルジョディ・ベンソン小此木まり
ジャスミンリンダ・ラーキン麻生かほ里
モアナ・ワイアリキアウリイ・クラヴァーリョ屋比久知奈
メリダケリー・マクドナルド大島優子
ジャックジミー・マクドナルド
ガス
ピエロ御徒町洋一(歌)
タトゥー・アーティスト安西康高(歌)
冷蔵庫泥棒風雅なおと(歌)
サメ内田ゆう(歌)
ピットブル立花敏弘(歌)
コーラス(1)大木理紗(歌)
コーラス(2)斎藤裕美子(歌)
コーラス(3)鈴木洋子(歌)
石塚勇
バズチュー蜂HIKAKIN[10]
ストームトルーパー(3)
女性ポップアップ(3)鈴木ちなみ
男性入札者(2)黒田照龍
コリーン・バリンジャー黒口那津
スクーター便牧野裕樹
ベン・マッキー
ダニエル・プラッツマン
ダン・レイノルズ
ウェイン・サーモン
ストームトルーパーリッチ・ムーア中尾智
山橋正臣
藤高智大
FN-3181マイケル・ジアッチーノ
ebayの競売人ジェイソン・ハイタワー
ブライアン・カーレス
アン・B・コルディン
ヴィウェカ・ポーリーン
田村聖子
藤高智大
渡邉隼人
ebayの入札者ケヴィン・ディーターズ
ジェレミー・ミルトン
ジェシー・アベルナ
リッチ・ムーア
フィル・ジョンストン
モーブリタニー・キクチ佐藤美由希
モーのママニコール・シャージンガー千種春樹

ディズニープリンセスたちの共演

ディズニー関連の声優

ディズニープリンセスたちの夢の共演にあたり、ほとんど全てのプリンセスは当時と同じオリジナルキャストが担当した。

アリエルの日本語版オリジナルキャストは、本作品でもオーロラ・ムーラン役で出演しているすずきまゆみだが、本作では小此木まりが担当している。ベルの日本語版キャストもアリエル同様オリジナルではなく、平川めぐみが担当している。

また、最後にラルフを助ける際に出てくる「シンデレラ」のジャックの声はオリジナルと同様、山寺が演じている。

カジュアルウエア

プリンセスたちは、皆の憧れの的として振る舞うことに疲れを感じていたため、ヴァネロペのラフな格好を気に入り、自分たちもカジュアルウエアに着替えた。シンデレラのセリフから、これらは本作品の終盤に登場する彼女の友だちのネズミ(ジャック、ガス)たちが作ったと思われる。

  • 白雪姫:ドレスと同じ色のシャツとパンツを着ており、シャツには「POISON」という文字と、毒りんごがプリントされている。
  • シンデレラ:ドレスと同じ色のシャツとパンツを着ており、シャツには「G2G ( Got to go 行かなきゃ)」という文字と、かぼちゃの馬車がプリントされている。
  • オーロラ:ドレスと同じ色のシャツとパンツを着ており、シャツには「Nap Queen(うたた寝の女王)」のロゴが入っている。
  • ベル:ドレスと同じ色のシャツとパンツを着ており、シャツにはBFFという文字がプリントされている。「Beast Friend Foever(ずっと野獣友達 Best Friend Foreverが元ネタ)」の略。
  • ポカホンタス:青色のシャツとドレスと同じ色のパンツを着ており、シャツには映画「ポカホンタス」の劇中歌「カラー・オブ・ザ・ウィンド」の歌詞のフレーズがプリントされている。
  • ムーラン:赤のスカジャンには映画「ムーラン」に登場するムーシューの刺繍が入っており、黒のスキニーパンツを履いている。
  • ティアナ:ドレスと同じ色のシャツとパンツを着ており、シャツには映画「プリンセスと魔法のキス」の作品の舞台・ニューオリンズを示す「NORA」の字がプリントされている。
  • ラプンツェル:ドレスと同じ色のシャツとパーカー、パンツを着ており、パンツには太陽の花のマークがプリントされている。
  • アナ:ドレスと同じ色のチェック柄のシャツとデニムショートパンツを着ている。
  • エルサ:ドレスと同じ色の厚手のニットと黒のスキニーパンツをはいている。シャツには「Just Let It Go」とプリントされている。
  • モアナ:ドレスと同じ色のシャツとパンツを着ており、映画「モアナと伝説の海」の悪役であるタマトアと、彼の大好きな言葉「シャイニー」がプリントされている。

映画のレビュー

LOVE
LOVE

とてもいい作品です(*^^*)

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