ディセンダント3

『ディセンダント3』

予告

あらすじ

マル、イヴィ、ジェイ、カルロスは、ロスト島を訪れて、オラドンに連れて行く4人の新しい悪役の子供(VK)を選びます。彼らは、ドリゼラの娘でレディー・トレメインの孫娘であるディジー、Dr.ファシリエの娘であるセリア、スミーの双子の息子であるスクイーキーとスクワーミーを選びます。子供たちが迎えられる日、マルのボーイフレンドであり、オラドンの王であるベンは彼女にプロポーズをし、彼女は受け入れます。ベンの元ガールフレンドであるオードリーは嫉妬に悩まされ、祖母のリア王妃はベンと結婚するという家族計画が壊されたことをオードリーを責め立てます。

新しいVKの障壁が開かれると、死者の国を治める神、ハデスは脱出しようとしますが、マルはドラゴンの姿で彼を打ち返します。その夜、マルへの嫉妬を抑えることができなかったオードリーは、文化史博物館から女王の王冠とマレフィセントの杖を盗みます。盗難とハデスの逃亡の試みは、市民がパニックに陥っています。マルは、将来の女王として、国民の安全を確保し、平和取り戻すためには、永久に島のバリアを閉じることを提案します。

オードリーはマレフィセントの杖でマルを攻撃し、彼女を老婆に変えた。マルと他のVKは、呪いを破るのに強力なものであるハデスの燃えさしを得るためにロスト島に行きます。そこでマルは邪悪な魔法の抑制のために島に入ると元の姿に戻りました。セリアはマルをハデスの隠れ家に入れますが、ハデスは燃えさしを盗もうとする彼女らを妨害します。彼はマルの実の父親であることが明らかになり、しぶしぶ彼女に燃えさしを与えますが、濡らしてはダメなこと、マル自身だと燃えさしは力を存分に発揮しないことを警告。島を離れる間、マルたち5人はウーマ、ギル、ハリーによって止められ、燃えさしを奪われてしまいます。マルが島からすべての子供たちを解放することに同意した後、ウーマたちはマルたちをは助けることに同意します。

オラドンでは、オードリーは眠る呪いでジェーンの誕生日パーティーを攻撃します。チャドはオードリーの僕となり、ジェーンは魅惑の湖に逃げます。王国全体がオードリーの呪文によって眠らされてしまった為、ベンが打開策を練っているとオードリーが真後ろにいて、呪いを解く為の条件を申し出ました。それはベンがオードリーと結婚する場合のみ呪いを解くと言いますが、ベンはその要求を拒んだので、彼女は彼を野獣に変え、人々を石に変え始めます。マルとウーマらは、オラドンに戻ります。彼女らは互いに憎まれ口を叩きながらも、オードリーによって生命を吹き込んだ鎧のスーツを共同して打ち負かします。 ウーマはオードリーの日記を見つけて、彼女がフェアリーコテージで時間を過ごしていることを知り、マルは彼女に感謝します。イヴィは、ダグに対する感情を明確にするために、「真の愛のキス」で彼を目覚めさせます。カルロスは、野獣になったベンを落ち着かせ、ジェーンが湖の水でベンを元の姿に戻します。マルとウーマはお互い打ち解け始めた彼女らをみたオードリーは彼女らをイヴィの家に閉じ込めます。2人は魔法を組み合わせることでオードリーの呪文を跳ね返させ、別行動をしていた男性陣とそこで再会します。

妖精のコテージでは、マルたちは震えたチャドだけを見つけます。マルが島を永久に封鎖する計画を認めると、グループは分裂し、セリアは父親と二度と会えなくなると知り、燃えさしを水に入れ、ウーマとハリーは離れます。イヴィがマルに嘘をついていたにショックを受けたことを伝えた後、マル以外のイヴィ、ジェイ、カルロス、ベンが突然石に変わってしまいます。独り残されたマルは涙を流して反省をし始めます。 オードリーはセリアを人質に取り、マルに攻撃します。マルはドラゴンの姿になり対抗するが燃えさしが使えないので歯が立ちません。ウーマはマルが唯一の希望であることに気付き、2人は魔法を組み合わせて燃えさしを再燃させます。 そして、マルはオードリーに打ち勝つことができ呪いは解かれます。しかし、オードリーは昏睡状態に陥ってしまっていた。目覚めさせることができるのは、ただ一人ハデスだけだった。 ベンはハデスを国へ招くことを決意し、ウーマ、ハリー、セリアの3人は島に戻ると言い出しました。マルは嘘をついていたことを謝罪しますが、 彼を送ることに同意しますが、ウーマ、ハリー、ギル、セリアは島に戻る予定です。マルは嘘をついて謝罪します。彼女は正しいことをしようとしているだけだとウーマ達は理解していたので、イヴィ達やウーマ達は彼女を許しました。 ハデスが到着し、オードリーを目覚めさせた。オードリーはマルとベン、そしてベルたちにも謝罪の言葉を述べた。そしてマルとベンもオードリーに謝ります。

マルは、誰しもが善悪になり得ることを述べた上で、オラドン合衆国のみならずロスト島の女王にもなれない限り自分は女王になることは出来ないと伝えた後、ベンの合意によりマルは障壁を取り除き、橋を架け、新しく合併した国と島の人々は祝福の声をあげます。

キャスト

マル演 – ダヴ・キャメロン、日本語吹替 – 近藤唯本作の主人公。『眠れる森の美女』の悪役マレフィセントの一人娘。ロスト島に住んでいた。魔法の本を用いて呪文を使える。絵が得意。母親の期待を背負い立派な悪人になろうと頑張ってはいるが、心の奥底では疑問を感じている。後にハデスの娘でもあることが明らかになった。

イヴィ演 – ソフィア・カーソン、日本語吹替 – 森谷里美白雪姫』に登場する悪の女王の娘(白雪姫の異母妹)。プリンセスに憧れており、裁縫や料理といった女の子らしい特技を持つ。母親と同じように小さな魔法の手鏡を使う。高校の授業を受けるうちに自分の中に眠る知性に気付く。

カルロス演 – キャメロン・ボイス、日本語吹替 – 下田レイ101匹わんちゃん』の悪役クルエラ・ド・ビルの息子。子供っぽいところがあるが無邪気で皆から可愛がられる。母親から恐ろしい生き物であると聞かされていたため犬を怖がっていたが、オラドンでは犬と触れ合い仲良くなる。メカマニアでパソコンなどを扱うのが得意。

ジェイ演 – ブーブー・スチュワート、日本語吹替 – 瀧村直樹アラジン』の悪役ジャファーの息子。盗みが得意で手癖が悪い。身体能力が高く、そのためオラドン合衆国で行われている競技「トーニー」の選手にスカウトされ、盗み以上のやりがいを見出す

ウーマ演 – チャイナ・アン・マクレーン、日本語吹替 – ふじたまみリトル・マーメイド』の悪役アースラの娘。

ハリー演 – トーマス・ドハティ英語版)、日本語吹替 – 佐藤美一ピーター・パン』の悪役フック船長の息子。ウーマの同盟者。

ギル演 – ディラン・プレイフェア、日本語吹替 – 井木順二『美女と野獣』の悪役ガストンの息子。ウーマの味方。

ディジー・トレメイン演 – アンナ・カスカート英語版)、日本語吹替 – たかしたみかシンデレラ』の悪役ドリゼラ (Drizella Tremaine)娘であり、レディ・トレメインの孫娘。

ハデス演 – シャイアン・ジャクソンヘラクレス』死者の国の神。支配者であり、後にマルの父であることが明らかになった。

ビースト演 – ダン・ペイン英語版)、日本語吹替 – 高瀬右光『美女と野獣』で醜い野獣に変えられた王子。現在では、様々な国をまとめオラドン合衆国をつくりあげた国王。

ベル演 – キーガン・コナー・トレイシー、日本語吹替 – 槇原千夏『美女と野獣』で野獣の呪いを解いた村娘のベル。オラドン合衆国の王妃で、ベンの母親。

フェアリー・ゴッドマザー演 – メラニー・パクストン英語版)、日本語吹替 – 玉川砂記子シンデレラを助けた魔法使い。オラドン高校の校長。

ジェーン演 – ブレンナ・ダミーコ、日本語吹替 – 田毎なつみフェアリー・ゴッドマザーの娘。自分に自信が持てず厳しい母親の言う通りにしているものの、今時の女の子らしいファッションに憧れている。

チャド演 – ジェデダイア・グッドエイカー、日本語吹替 – ランズベリー・アーサー『シンデレラ』のシンデレラとチャーミング王子の息子。いかにも王子様らしいハンサムな容姿だが、プリンセスに憧れるイヴィを利用するなど腹黒い一面を持つ。頭はお花畑。

オードリー演 – サラ・ジェフェリー英語版)、日本語吹替 – IMALU / 種市桃子『眠れる森の美女』のオーロラ姫とフィリップ王子の娘。マルが現れるまではベンのガールフレンドだった。母親のオーロラ姫がマレフィセントのせいで両親と暮らせなかったこともあり、ベンと違ってマルたちを受け入れていない。

ロニー演 – ダイアン・ドーン、日本語吹替 – 渡辺広子ムーラン』のムーランの娘。優しい性格でマルたちにも分け隔てなく接する。

ダグ演 – ザッカリー・ギブソン、日本語吹替 – 水中雅章『白雪姫』に登場する七人の小人の一人、おとぼけの息子。イヴィの聡明さを逸早く見ぬき彼女に惹かれる。

カルロスの犬声 – ボビー・モイニハンディセンダント2』でスピーチの力を得た。

映画のレビュー

LOVE
LOVE

このシリーズも大好きな作品です(*≧∀≦*)

ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。