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ハイスクール・ミュージカル

『ハイスクール・ミュージカル』

予告

あらすじ

トロイはバスケットボールが得意なバスケ少年で、学校の人気者。ガブリエラは数学や化学を得意とする学校一の天才少女で、勿論成績はオールA。全く住む世界や立場が違う二人。

大晦日の夜に行われたパーティで、トロイとガブリエラは成り行きでデュエットする事になってしまう。初めて一緒に、そして気持ちよく歌えた二人。しかし、そんな楽しい時間は何時までも続かず、何とか顔写真を交換したもののガブリエラは姿を消してしまった。

そんな二人に運命の再会が待っていた。年明けにトロイの通うイースト高校に、転校生としてガブリエラがやってきたのだ。二人を強く引き付けたのはやはり音楽。

しかし人気者のトロイを狙っている強烈なライバルがいた。演劇部の部長で目立ちたがり屋のシャーペイ・エヴァンスだ。幼稚園の頃から常に主役の彼女。

トロイとガブリエラがミュージカルの応募掲示板の前にいるのを見つけたシャーペイは、二人がミュージカルに出るつもりではないかと疑う。そして一次選考終了まで舞台の陰に隠れていたトロイとガブリエラは、一次選考終了直後にオーディションを受けるというが断られる。しかしその直後に二人の歌を聞いたダーバス先生は特例で二人が二次選考に出ることを認める。

今までのトロイとガブリエラに戻ってほしい友人たち。二人に主役を取られたくないシャーペイ。そのなかでトロイはバスケを、ガブリエラは科学部を続けながら歌の練習をする。

キャスト

トロイ・ボルトン演 – ザック・エフロン / 日本語吹替 – 森田成一本作の主人公。イースト高校のバスケ部(ワイルドキャッツ)のキャプテンで背番号14番、学校中の人気者。席は左から2列め一番前で、横にマーサとケルシー、後ろにチャドがいる。父がワイルドキャッツのコーチで、父の言われるがまま試合に勝つことしか考えておらず歌うことが苦手だったが、ガブリエラとの出会いによりミュージカルに目覚める。なお、ザックが高い声を出せないことから歌唱パートで歌声を担当しているのはザック本人ではなく、ドリュー・シーリーである。次回作と最終作ではザック本人が歌唱している。 

ガブリエラ・モンテス演 – ヴァネッサ・ハジェンズ / 日本語吹替 – 折笠富美子科学と数学が得意な天才で、運動神経も抜群な文武両道な優等生。席は左から3列目の一番後ろで、横にジェイソンがいる。とりわけ天才っぷりではネット検索でも出てくるほど。人前で歌う事が苦手で、過去にその歌唱力からソロを任されて歌うことになったが皆から注目された事に気付いた際に失神し、気がついたら天井が見えていたと発言している。トロイに出会い、歌の楽しさを知り始める。母の仕事の都合で転校を繰り返すが、アルバカーキが一番好き。科学コンテストで金メダルを取ったことがある。テイラーと仲良くなったことから科学部に所属。成績はオールA。

シャーペイ・エヴァンス演 – アシュレイ・ティスデイル / 日本語吹替 – 永田亮子幼稚園の頃からミュージカルの主役を務めている、学園及び演劇部の女王様。席は左から4列目の一番前で、後ろにライアンが、横にマーサがいる。演劇部部長で、父がLabor Springというリゾートのオーナー。主役を演じたり、トロイとガブリエラを引き離したりするためにはどんな汚い手も使う。弟であるライアンを始めケルシーや科学部やワイルドキャッツを格下に見ているほか、好意的にアピールするジークをあしらったりするなど、ケルシーや科学部、ワイルドキャッツグループとは相容れない状態だった。ただしジークのクッキーは全力で褒め讃え認めるなど、頑なに全てを認めないわけではない。ペットのヨークシャーテリア、ボイを溺愛。

ライアン・エヴァンス演 – ルーカス・グラビール / 日本語吹替 – 福山潤シャーペイの双子の弟で、ダンスが得意。席は左から4列目の二番目で、前にシャーペイ、左横にチャドがいる。ミュージカルではシャーペイといつもペアを組んでいる。性格は天然系でぼんやりとしたマイペースな部分が見受けられ、優しく気弱なために、いつも姉の言いなりになってたまに酷く振り回されている。最初はガブリエラとトロイを引き離すことに賛成だったが、後に皆とのつながりの素晴らしさを覚え、ダンスを教えるように。

チャド・ダンフォース演 – コービン・ブルー / 日本語吹替 – 関智一トロイの幼馴染でジーク、ジェイソンとは親友。トロイ、ジーク、ジェイソンと同じく、ワイルドキャッツのメンバー、番号8番。席は左から2列めの二番目で、トロイの後ろで、右横にライアンがいる。少し短気な部分がある熱血漢だが、楽天的で明るく元気。野球もバスケも得意で運動神経に恵まれている反面、勉強は超がつくほど苦手。最初は科学部を敵対視していたが、トロイとガブリエラをあえて引き離す為に手を取り合う事に。だが、そのうちにテイラーに別の思いを抱くようになるが、煮え切らない。実はチャーリーズエンジェルになるのが夢だったりする等、キャラの中では子供な部分が多い。いつもバスケットボールを持っていて、トロイと一緒の大学に進学したいと思っている。

テイラー・マッカーシー演 – モニーク・コールマン / 日本語吹替 – 坂本真綾転校してきたガブリエラの親友となる女生徒。非常に秀才な科学部の部長。席は左から2列め、後ろから二番目で後ろの席にジェイソンがいる。性格は真面目なしっかり物で、物事をはっきり言う。物語の序盤ではトロイやチャド、ジーク、ジェイソンなどのようなスポーツ少年達を「うるさい集団」「あの種の動物」などと呼ばわり、毛嫌いしていた。しかし、後にガブリエラとトロイを応援するうち彼らに対して変化が現れ、特にチャドに対しては恋心を抱き始める。しかし、煮え切らないチャドの態度に冷たい態度になる事も。ガブリエラやトロイを二次選考に行かせる為に、パソコンを利用して薬品を化学反応させて悪臭を作りだしたり、バスケの電版や室内の電気を一時的に壊したりを軽々行うほど機械いじりについては秀才。

ケルシー・ニールセン演 – オレーシャ・ルーリン / 日本語吹替 – 榎本温子演劇部で作曲を担当する小柄で眼鏡っ娘の地味系な女生徒。席は左端一番前でトロイの横。内気で気弱で少しドジっ子。普段は薄化粧で服装は地味な色味であり帽子を被っているが、場合によっては眼鏡を外して化粧をしていることもある。自分が作曲した曲を勝手に派手なものにアレンジするシャーペイを嫌う。トロイやガブリエラ達には協力する。ジェイソン・クロス演 – ライン・サンボーンワイルドキャッツのメンバーで、番号23番。左から2列めの一番後ろの席で、前にテイラーが、横にガブリエラとジークがいる。トロイ、チャド、ジークといつも一緒にいる。トロイとペアを組んで練習するだけあり、運動神経はトロイやチャドに引けを取らないほどに抜群。ワイルドキャッツの例に漏れずお馬鹿ではあるが、『1』や『2』ではお馬鹿キャラの描写はない。『ザ・ムービー』においては卒業ギリギリレベルになっている。性格はのんびり屋で昼寝が大好き。天然で空気を読むのは苦手。

ジーク・ベイラー演 – クリス・ウォーレン・Jr / 日本語吹替 – 岸尾だいすけトロイ、チャド、ジェイソンの親友のワイルドキャッツのメンバー、番号32番。左端一番後ろの席で、横の席はジェイソン。ワイルドキャッツの中でも長身。元気で明るく、少し楽天的。トロイらの影響から、シュトゥルードゥル、スコーンアップルパイを始めとしたお菓子作りが趣味である事を告白する。『1』でお菓子作りを認められて以降は親友達やワイルドキャッツらにお菓子を作っては差し入れている。いつか完璧なクリームブリュレを作ると明るく話したりしている。シャーペイの大ファンであり、恋心を抱いている。マーサ・コックス演 – ケイシー・ストローふくよか体型の元科学部の才女。左から3列めの一番前の席で、横にシャーペイとトロイがいる。性格は元気で明るく世話好きだが、実はシャイで結構天然。ヒップホップダンスに夢中で、見かけによらずダンスのスキルは非常に高い。もとは科学部である為、非常に秀才。テイラーとは科学部であった事もあり元から友人だったが、後にガブリエラやワイルドキャッツ達とも打ち解けて友人になっている。

ジャック・ボルトン演 – バート・ジョンソン / 日本語吹替 – 内田直哉トロイの父親で、ワイルドキャッツのコーチ。自身もイースト高校のOBでワイルドキャッツに所属していた。息子にアルバカーキ大学に進学してほしいと思っている。ダーバス先生とは度々衝突しあっている。ワイルドキャッツのメンバーからは非常に慕われており、13人目のメンバーと称されている。部室には選手当時の写真が飾られており、当時の番号は21番である。

ダーバス先生演 – アリソン・リード / 日本語吹替 – 小宮和枝トロイ、ガブリエラたちのクラスの担任。演劇部の顧問も勤める。非常に規則に厳しい。運動部を嫌っている為、ジャックとは犬猿の仲で度々衝突している。しかし、運動部であるトロイのミュージカルの才能は認めている。『2』からは学校自体に変化があった為、性格的には厳しさはあるものの以前よりはかなり丸くなっている。

映画のレビュー

LOVE
LOVE

この時の、ザック・エフロンが一番好きかな(*゚▽゚*)

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