ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生

『ファンタスティク・ビーストと黒い魔法使いの誕生』

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予告


映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』本予告【HD】2018年11月23日(金・祝)公開

あらすじ

1927年、前作で捕らえられたゲラート・グリンデルバルドは欧州への移送の最中、脱獄に成功する。同じ頃、ニュート・スキャマンダーは旅行禁止命令解除の条件として、英国魔法省への入省を求められるが難色を示す。彼の元同級生のリタ・レストレンジと婚約中の兄テセウスは、旗色を決めるべきだと勧め、またニュートに尾行が付いていることを知らせる。

ニュートはロンドンで恩師アルバス・ダンブルドアと再会し、クリーデンスやグリンデルバルドの追跡を余儀なくされる。そこに、米国からクイニーが恋人で非魔法族(英:マグル、米:ノー・マジ)のジェイコブを伴って現れる。クイニーは非魔法族と結婚できない魔法社会に不満を抱いており、それが発端でジェイコブと喧嘩になり、クイニーはティナの元へ行く。ニュートはクリーデンスを追うティナを探しに、ジェイコブはティナの元に行ったクイニーを追って、ポートキーを使ってパリへ密出国する。

パリでは、グリンデルバルドは新拠点を築く。サーカス団員に身を隠していたクリーデンスとナギニは、クリーデンスの出自を探し求めていく。ティナは、クリーデンスの出自の鍵を握るユスフ・カーマを追跡するが、逆に捕らえられてしまう。ニュートとジェイコブは、ティナを助けるとユスフから謎を聞き出そうとする。

テセウスら英国魔法省の闇祓いたちは、ホグワーツ魔法魔術学校で教鞭を取るダンブルドアの元を訪問し協力を要請するが、彼はかつてグリンデルバルドと「血の誓い」を結んでおり協力できない身だった。魔法省のエージェントたちは、ダンブルドアを監視下に置く。

ニュートとティナはフランス魔法省内で、混乱の中再会して互いの誤解を解く。二人は、リタ、ユスフ、そしてクリーデンスの出自の謎がレストレンジ家の墓地にあることを知る。レストレンジ家の墓地で再会した一同は、互いに真実を語り合う。

時を同じくして、グリンデルバルドは信奉者たちを集めて集会を開く。非魔法族の存在は肯定しつつ、非魔法族が引き起こす戦乱の恐怖を煽り、言葉巧みに「魔法族の正統な権利の拡大」を訴える。その様子を監視していた魔法省エージェントは、過剰防衛で集会参加者を殺害してしまうと、一斉に非難が起こる。グリンデルバルドは魔法省側に非があることを喧伝するよう呼びかけ、参加者はそれぞれの地域へ帰っていく。

グリンデルバルドは青い炎を出し、クリーデンスやクイニーは彼への忠誠を誓い、炎の中へ入っていく。戦いの中で、リタも命を落とす。ニュートやテセウス達は、ダンブルドアの旧友ニコラス・フラメルの力も得て、パリを崩壊から救う。ニュートも魔法省入りを決心し、テセウスと抱き合う。

魔法省エージェント、ナギニ、ユスフ、そしてニュート達は英国に戻ると、ダンブルドアの元へ行き、集会の最中ニュートの飼うニフラーが盗み出した、グリンデルバルドの「血の誓い」の小瓶を渡す。誓いを解くことが可能になると、魔法省のエージェントはダンブルドアの監視を解く。闇の魔法使い達との対決は、刻々と迫るのだった。

一方のグリンデルバルドは、オーストリアの山岳にある居城「ヌルメンガード」で、クリーデンスに彼の本名を教える。 

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(吹替版)

 

 
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キャスト

  • ニュート・スキャマンダー – エディ・レッドメイン(宮野真守)
  • 学生時代のニュート – ヨシュア・シア
  • ポーペンティナ(ティナ)・ゴールドスタイン – キャサリン・ウォーターストン(伊藤静)
  • ジェイコブ・コワルスキー – ダン・フォグラー(間宮康弘)
  • クイニ―・ゴールドスタイン – アリソン・スドル(遠藤綾)
  • クリーデンス・ベアボーン – エズラ・ミラー(武藤正史)
  • リタ・レストレンジ – ゾーイ・クラヴィッツ(森なな子)
  • 学生時代のリタ – テア・ラム
  • 幼少期のリタ – ルビー・ウールフェンデン
  • ナギニ – クローディア・キム(大地葉)
  • テセウス・スキャマンダー – カラム・ターナー(英語版)(江口拓也)
  • アーノルド・グズマン – コーネル・ジョン(英語版)
  • ユスフ・カーマ – ウィリアム・ナディラム(フランス語版)(田村真)
  • 12歳のユスフ – アイザック・ドミンゴス
  • グリムソン – イングヴァール・エッガート・シーグルソン(英語版)(松山鷹志)
  • アバナシー – ケヴィン・ガスリー(英語版)(粟野志門)
  • セラフィーナ・ピッカリー – カルメン・イジョゴ(深見梨加)
  • スピールマン – ウルフ・ロス(英語版)(掛川裕彦)
  • トーキル・トラバース – デレク・リデル(英語版)(根本泰彦)
  • ヴィンダ・ロジエール – ポピー・コービー=チューチ(英語版)(喜多村英梨)
  • アーマ・ドゥガード – ダニエル・ユーグ(神代知衣)
  • ユーラリー・ヒックス – ジェシカ・ウィリアムズ(英語版)(きそひろこ)
  • ロレナ・カーマ – イソーラ・バルベ=ブラウン
  • ムスタファ・カーマ – ヒュー・クオーシー(英語版)
  • コーヴァス・レストレンジ・シニア – キース・シャンター
  • スケンダー – オラフル・ダッリ・オラフソン(島田岳洋)
  • マクダフ – アンドリュー・ターナー
  • カロー – マヤ・ブルーム
  • クラフト – サイモン・ミーコック
  • クロール – デヴィッド・サクライ(英語版)(辻井健吾)
  • ネイジェル – クラウディウス・ピータース
  • ステビンス – バート・ソロチンスキ
  • バンティ – ヴィクトリア・イェイツ(英語版)(新谷真弓)
  • マクラーゲン – アルフィー・シモンズ(観世智顕)
  • ポートキーのダフ屋 – デヴィッド・ウィルモット(英語版)(本多新也)
  • メリュジーヌ – オルウェン・フエレ(英語版)
  • ミネルバ・マクゴナガル – フィオナ・グラスコット(渋谷はるか)
  • ニコラス・フラメル – ブロンティス・ホドロフスキー(英語版)(岩崎ひろし)
  • アルバス・ダンブルドア – ジュード・ロウ(森川智之)
  • 若い頃のダンブルドア – トビー・レグボ
  • ゲラート・グリンデルバルド – ジョニー・デップ(平田広明)
  • 若い頃のグリンデルバルド – ジェイミー・キャンベル・バウアー

映画のレビュー

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