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ブラック・ウィドウ

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『ブラック・ウィドウ』

予告

あらすじ

幼くしてロシアのエージェントとなったナターシャ・ロマノフは、妹分にあたるエレーナ・ベロワ、スーパーソルジャーで父親役のアレクセイ・ショスタコフ/レッド・ガーディアン、そして母親役のメリーナ・ヴォストコフ/ブラック・ウィドウと共に、ある任務のためオハイオ州で仲の良い家族を演じてきた。1995年、任務を終えた彼らはS.H.I.E.L.D.の追っ手を振り切り、キューバへと逃げ込む。この日、3年間演じてきた偽装家族はバラバラになった。

それから長い年月が経った2016年。『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』で起きたアベンジャーズ分裂事件に伴い、ナターシャはソコヴィア協定に違反した者として、米国務長官サディアス・ロスをはじめ世界中から追われる身となっていた。友人メイソンに頼み、ノルウェーのセーフハウスで隠伏する予定だったナターシャだったが、同時期に妹分であったエレーナから送り付けられた合成ガスを狙うタスクマスターに襲撃される。ナターシャは目にした相手の動きをコピーするタスクマスターに敗走するものの、合成ガスを守り切り、送り主であったエレーナとブダペストで再会する。

ナターシャは、かつて自分が在籍していたレッドルームはまだ壊滅しておらず、殺害したはずのドレイコフがレッドルームの支配者として健在であったことを知ると、どこにあるか分からないレッドルームの所在地を求め、メイソンから譲り受けたヘリコプターに乗り込む。かつて父親役を演じ、今は投獄されているアレクセイの脱獄を手助けするが、アレクセイも情報は掴んでおらず、サンクトペテルブルク郊外にいるかつての母親役メリーナのもとを訪ねる。期せずして、かつての偽装家族は再び集うこととなった。

キャスト

ナターシャ・ロマノフ / ブラック・ウィドウ演 – スカーレット・ヨハンソン、日本語吹替 – 米倉涼子[3][4]レッドルーム出身の元暗殺者で、元S.H.I.E.L.D.のエージェント。アベンジャーズの創立メンバーでもある敏腕スパイ。

少女時代のナターシャ・ロマノフ演 – エヴァー・アンダーソン英語版)、日本語吹替 – 平山真滉[4]詳細は「ブラック・ウィドウ (ナタリア・ロマノヴァ)#MCU版」を参照

エレーナ・ベロワ / ブラック・ウィドウ演 – フローレンス・ピュー、日本語吹替 – 田村睦心[3][4]レッドルームで訓練を受けた暗殺者。オハイオではナターシャの妹を演じており、アレクセイやメリーナも含め本当の家族のように想っている。

少女時代のエレーナ・ベロワ演 – ヴァイオレット・マッグロウ、日本語吹替 – 安藤紬[4]

アレクセイ・ショスタコフ / レッド・ガーディアン英語版)演 – デヴィッド・ハーバー、日本語吹替 – 大塚明夫[3][4]アメリカのキャプテン・アメリカに対抗し、ロシアが生み出したスーパーソルジャー。オハイオの任務ではナターシャとエレーナの父親役であった。任務終了後はドレイコフの手で投獄され、在りし日の姿とは程遠い髭面の肥満体となってしまう。

メリーナ・ヴォストコフ / ブラック・ウィドウ演 – レイチェル・ワイズ、日本語吹替 – 田中敦子[3][4]レッドルームにて何度も訓練を受けた、ナターシャのひとつ上の世代のウィドウ。また、科学者であり、オハイオの任務ではナターシャとエレーナの母親を演じた。任務を終えた後もドレイコフとの接点は途切れておらず、農場で豚に対して化学的なマインドコントロールを施している。

リック・メイソン演 – O・T・ファグベンル英語版)、日本語吹替 – 関智一[3][4]ナターシャに協力する調達屋。

アントニア・ドレイコフ / タスクマスター英語版)演 – オルガ・キュリレンコ、日本語吹替 – 中村千絵[4]レッドルームの最優先任務に現れる暗殺者。常にフードとバイザーで素顔を隠している。観察するだけで相手の動きを完全にコピーできる能力を持つ。アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ウィンター・ソルジャースパイダーマンブラックパンサーなどのスーパーヒーローの動きや技術を研究し使用する。戦闘ではコピーした体術の他に、キャプテン・アメリカの物を模した円形の盾やホークアイの物に似た弓矢を用いる。

少女時代のアントニア・ドレイコフ演 – ライアン・キエラ・アームストロング

サディアス・“サンダーボルト”・ロス演 – ウィリアム・ハート[5]、日本語吹替 – 菅生隆之[4]かつてハルクを軍事利用しようとした元アメリカ陸軍将軍であり、アメリカ合衆国国務長官。今作では逃亡者となったナターシャを自ら追跡する。

ドレイコフ演 – レイ・ウィンストン[6]、日本語吹替 – 宝亀克寿[4]スパイ養成機関“レッドルーム”の支配者。適正を持つ数多くの女性を集め、幼い頃からレッドルームで洗脳・訓練を施し、女性暗殺者“ウィドウ”として操ることで世界を裏から操っている。かつてナターシャによって自身の娘ごと殺害されたと思われていたが、いまだ健在であったことがエレーナによって告げられる。

レラト演 – リアニ・サミュエル、日本語吹替 – 後藤佑里奈[4]レッドルームのウィドウ。

オクサナ演 – ミシェル・リー英語版)、日本語吹替 – 村田遥[4]レッドルームのウィドウ。

イングリッド演 – ナンナ・ブロンデル英語版)、日本語吹替 – 金香里[4]レッドルームのウィドウ。

ウルサ・メジャー英語版)演 – オリヴィエ・リヒタース英語版)、日本語吹替 – 不明アレクセイと同じ刑務所の囚人。アレクセイと腕相撲をした際、「昔、キャプテン・アメリカと戦った」と武勇伝を語る彼に対し、「その頃は氷漬けだった」と指摘をしたため腕を痛めつけられる。

ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌ英語版)演 – ジュリア・ルイス=ドレイファス(クレジットなし)、日本語吹替 – 藤貴子[4]ポスト・クレジット・シーンに登場する謎の女性。エレーナにホークアイの殺害を依頼する。Disney+のドラマ『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』にも登場しており、エレーナの他にU.S.エージェント(ジョン・ウォーカー)も自身の仲間に引き入れている。

クリント・バートン / ホークアイ声 – ジェレミー・レナー(クレジットなし)、日本語吹替 – 東地宏樹[4][注 1]ブダペストでのドレイコフ暗殺任務の回想シーンに登場。ナターシャに無線で作戦実行の判断を仰ぐ。

映画のレビュー

こんにちは。LOVE (@LOVELOG2020) です♪
LOVE
LOVE

もう一回観ないとかな。

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